問題
選択肢
- 1海外経験が豊富な専門家が支援する。
- 2中小企業者を主とする概ね10社以上の共同グループを対象とした事業である。
- 3調査等に要する経費の一部を補助する。
- 4独立行政法人中小企業基盤整備機構において、申請内容を審査し、支援企業の採択を決定する。
正解
2. 中小企業者を主とする概ね10社以上の共同グループを対象とした事業である。
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解説
海外展開事業化可能性調査(F/S)支援事業は、海外進出を目指す中小企業者を対象に、海外経験豊富な専門家のアドバイス(ア:正)、調査経費の一部補助(ウ:正)、中小企業基盤整備機構による申請審査・採択決定(エ:正)といった支援を行う制度である。本事業は基本的に「個別の中小企業者」または「比較的少数の連携グループ」を対象としており、「概ね10社以上の共同グループ」を要件とするものではない。10社以上の共同グループという数値要件は事実と異なるため、イが最も不適切で正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問)
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