問題
選択肢
- 12つの事象を行と列に設定し、交差するところに存在する情報を記号化してデータの傾向をつかむために、マトリックス図法を用いた。
- 2効果的な日程管理を行うために、PDPC法を用いた。
- 3目標達成プロセスの過程で想定外の問題が生じたとき、できるだけ早く目標に向かって軌道修正するために、連関図法を用いた。
- 4問題の因果関係を明らかにすることで、問題の原因の絞り込み、問題解決の手がかりの発見、問題の本質的な原因の発見に役立てるために、系統図法を用いた。
正解
1. 2つの事象を行と列に設定し、交差するところに存在する情報を記号化してデータの傾向をつかむために、マトリックス図法を用いた。
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解説
アは正、マトリックス図法は2つの事象を行・列に配置し交点に関連情報を記号化する手法。イは誤、日程管理はアロー・ダイアグラム法(PERT)で行う。PDPC法は不測事態への対応を予測する手法。ウは誤、想定外問題への軌道修正はPDPC法。連関図法は原因が複雑に絡む問題の整理用。エは誤、因果関係の整理は連関図法。系統図法は目的-手段の階層化用。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第12問)
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