問題
都市計画法に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域をいう。
- 2市街化調整区域とは、おおむね10年後から段階的かつ計画的に市街化を図るべき区域をいう。
- 3都市計画区域は、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要がある区域として、原則として都道府県が指定する。
- 4都市計画法は、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的としている。
正解
2. 市街化調整区域とは、おおむね10年後から段階的かつ計画的に市街化を図るべき区域をいう。
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解説
市街化区域の定義(ア:正)、都市計画区域の指定(ウ:正)、都市計画法の目的(エ:正)はそれぞれ適切。一方、市街化調整区域は「市街化を抑制すべき区域」であり、将来市街化を図る区域ではない(イ:不適切)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第21問)
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