問題

選択肢
- 1下図の斜線部分は、目の動きを伴わずに両手を同時に動かしやすい領域を示している。
- 2手の動作の時間・努力・疲労の程度を表す動作等級は、指・手首・前腕・上腕・肩の観点から5つに分かれている。
- 3照明に関する指摘は、「動作経済の原則」には含まれていない。
- 4両手を同方向に同時に動かす動作は、「動作経済の原則」にかなっている。
正解
2. 手の動作の時間・努力・疲労の程度を表す動作等級は、指・手首・前腕・上腕・肩の観点から5つに分かれている。
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解説
アは誤、図の斜線部(通常作業域)は両手を同時に動かせる範囲だが、目の動きが伴うもの。目の動きなしで動かせるのは更に狭い「最小作業域」。イは正、動作等級は①指、②手首、③前腕、④上腕、⑤肩の5等級に区分され、等級が下がるほど疲労が大きい。ウは誤、動作経済の原則は作業域・道具・治具・照明など作業環境も含む。エは誤、両手は左右対称・反対方向に動かすのが原則にかなう。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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