問題
選択肢
- 1エリアごとに作業員を決める固定ロケーション管理は、人別の業務評価がしやすい。
- 2固定ロケーション管理は、在庫量を一定に保ちやすい。
- 3フリーロケーション管理では、保管スペースの有効活用がしやすい。
- 4フリーロケーション管理は、固定ロケーション管理よりも人によるピッキング作業の効率がよい。
- 5ロケーション管理では、物流センター内の人員配置を適切にマネジメントすることが重要である。
正解
3. フリーロケーション管理では、保管スペースの有効活用がしやすい。
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解説
アは誤、ロケーション管理はモノの保管場所決定の話で作業員配置とは別概念。イは誤、固定ロケーションは商品ごとに棚位置を固定するため在庫量変動による空きスペースが生じやすい。ウは正、フリーロケーションは空いた場所に随時格納するため保管スペースを有効活用できる。エは誤、フリーロケーションは商品位置が変わるためピッキング効率は固定ロケーションより劣ることが多い。オは誤、ロケーション管理は人員配置でなくモノの配置管理。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第34問)
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