問題
選択肢
- 1売場の棚に陳列する商品のフェイス数は、均一にした方が補充頻度を一定にしやすい。
- 2需要予測を実需が上回った場合、過剰在庫が発生しやすい。
- 3店舗では、リードタイム期間の平均需要量を発注点とすると、欠品を起こすことがない。
- 4発注から納品までのリードタイムを短くすると、発注点を低くできる。
- 5万引き等によるロスがあると、自動発注時の発注量が増加する。
正解
4. 発注から納品までのリードタイムを短くすると、発注点を低くできる。
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解説
アは誤、フェイス数は売れ筋に多く配分するのが基本で均一は非効率。イは誤、実需が予測を「上回る」と欠品(品切れ)が発生、過剰在庫は逆。ウは誤、平均需要量だけでは需要変動に対応できず欠品リスクあり。安全在庫を加味した発注点が必要。エは正、発注点=リードタイム中の需要量+安全在庫。リードタイムが短くなれば発注点を低くできる。オは誤、万引きロスは在庫データ上の在庫が実在庫より多く見えるため、自動発注量はむしろ減少する。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第35問)
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