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運営管理難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第41問

問題

以下の支払手段のうち、資金決済に関する法律(資金決済法)が適用される前払式支払手段に該当するものの組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、有効期限がある場合は、発行の日から 1 年間使用できるものとする。 a カタログギフト券 b POSA カード c 航空券 d 郵便切手

選択肢

  1. 1aとb
  2. 2aとc
  3. 3bとc
  4. 4bとd
  5. 5cとd

正解

1. aとb

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解説

資金決済法上の前払式支払手段は、商品・サービス購入の対価として事前に金銭等を支払い、その支払額に応じて発行される証票・電子情報のことで、商品券・プリペイドカードが該当。aカタログギフト券は前払式支払手段に該当。bPOSAカード(POS Activated Card、店頭でアクティベートするプリペイドカード)も前払式支払手段に該当。c航空券は運送契約に基づく権利証であり前払式支払手段に該当しない。d郵便切手は郵便法に基づくものであり、資金決済法の前払式支払手段から除外される。よってア(a と b)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)

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