問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
3. aとd
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解説
各アクティビティの月間人件費を計算する。月間作業時間(分)を時間に換算し人件費単価を掛ける。ケースピッキング:10,800分÷60×1,000円=180,000円。ピースピッキング:10,800÷60×900=162,000円。段ボール箱梱包:13,200÷60×1,000=220,000円。行き先別仕分け:23,100÷60×900=346,500円。標準時間と処理当たり作業時間の差(余裕)も考慮し、コスト規模が大きく改善余地のあるaケースピッキングとd行き先別仕分けが最も削減効果大。よってウ(aとd)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第37問)
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