問題
選択肢
- 1一番右の1桁がチェックデジットと呼ばれる。
- 2一番左の1桁がチェックデジットと呼ばれる。
- 3チェックデジット以外のすべての桁の数字をひとつの数字とみなして2乗した値の下1桁をチェックデジットの値とする。
- 4チェックデジット以外のすべての桁の数値の積の下1桁をチェックデジットの値とする。
- 5左から7桁目の数字がチェックデジットと呼ばれる。
正解
1. 一番右の1桁がチェックデジットと呼ばれる。
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解説
JANコード(GTIN-13)13桁のうち、一番右(13桁目)の1桁がチェックデジット。これはコードの読取り誤りを検出するためのもので、左12桁から計算される(モジュラス10ウェイト3法:偶数桁の合計×3+奇数桁の合計の合計の10の倍数になる値)。アが正解。ウは誤(2乗ではなく加重和)、エは誤(積ではなく加重和)、イ・オは桁位置が誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
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