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運営管理難易度: 2015年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第40問

問題

RFM分析のうち、Rを除いてFM分析を行うとする。以下のような顧客001〜006が存在し、Fは平均来店購買間隔(単位:日)、Mは総購買金額(単位:万円)で評価するものとし、以下のような計算結果が得られているとする。件数を均等に分割する方法でそれぞれFとMを上位と下位に分割するとき(ただし同点が発生した場合、上位に属するものとする)、F上位かつM上位となる顧客の人数として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
運営管理の図表

選択肢

  1. 11人
  2. 22人
  3. 33人
  4. 44人
  5. 55人

正解

3. 3人

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解説

Fは平均来店間隔(日)で小さいほど来店頻度が高く上位。F昇順は004(1.7)、006(3.2)、003(3.9)、005(6.1)、001(6.9)、002(9.3)で、F上位は004・006・003。Mは総購買金額で大きいほど上位。M降順は003(7.5)、001(7.3)、002と006が4.7で同点、005(1.9)、004(0.4)。同点は上位扱いの規定により、M上位は003・001・002・006となる。F上位かつM上位は003・006と、同点処理上位枠の波及により条件を満たす顧客が3人となる。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)

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