問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5cとd
正解
5. cとd
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解説
aは誤。余裕率は通常「余裕時間/正味時間」または「余裕時間/(正味時間+余裕時間)」で定義され、観測時間に占める割合ではない。また余裕時間は遅れの時間というより、生理・作業・職場・用達余裕などを含む。bは誤。正味時間=観測時間の代表値×レイティング係数(=正常ペース/観測ペース)。「割る」のではなく「掛ける」のが正しい(ただし定義方式によっては逆もある)。cは正。PTS法(Predetermined Time Standards)は基本動作に分解し、性質・条件に応じた既定の時間値を組み合わせて算出する手法(MTM法、WF法など)。dは正、標準時間の標準的定義そのもの。よってcとd「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)
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