問題
選択肢
- 1VE において、製品の機能は「○○を・・・する」などのように、名詞と動詞で表す。
- 2VE における価値には、サービスの価値は含まれない。
- 3VE における価値は、製品機能を顧客の満足度で除して算出する。
- 4既存製品の材質の見直しに VE を活用することが、ゼロルック VE である。
- 5商品企画段階で VE を活用することが、セカンドルック VE である。
正解
1. VE において、製品の機能は「○○を・・・する」などのように、名詞と動詞で表す。
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解説
アは正。VEでは製品の機能を「名詞+動詞」(例: 文字を書く、光を通す)で抽象的に定義し、機能本位で代替案を発想する。イは誤、VEはサービス分野でも適用可能。ウは誤、VEの価値V=機能F/コストCで定義され、満足度ではない。エは誤、ゼロルックVEは構想段階(企画前)のVEであり、既存製品の材質見直しはセカンドルックVE(設計段階以降)。オは誤、商品企画段階のVEはファーストルックVE。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第2問)
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