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運営管理難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第44問

問題

「食品トレーサビリティシステム導入の手引き(第3版)」に関する設問。 (設問2) トレーサビリティシステムにおいて製品に添付して送られる情報の表現様式や情報伝達媒体として、バーコード、2次元コード、電子タグ(ICタグ)を利用して情報伝達を行う場合を比較した記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1作成コストは、電子タグが最も安価である。
  2. 2情報記録容量は、バーコードが最も大きい。
  3. 3データの再書き込みは、電子タグを利用した場合のみ可能である。
  4. 4透過読み取りは、どの方法を利用しても可能である。
  5. 5複製を作成する場合、2次元コードが最も困難である。

正解

3. データの再書き込みは、電子タグを利用した場合のみ可能である。

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解説

アは誤、作成コストは電子タグが最も高価でバーコードが最も安価。イは誤、情報記録容量はバーコード(数十バイト程度)<2次元コード(数千バイト)<電子タグ(数百〜数千バイト以上)で、バーコードが最小。ウは正、データの再書き込み(リライト)は電子タグ(リライタブル型)のみ可能で、バーコードや2次元コードは印刷物なので不可。エは誤、透過読み取りができるのは電子タグのみ(無線通信)、バーコード等は光学読み取りで不可。オは誤、印刷物である2次元コードは複製が容易、複製が困難なのは電子タグ。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第43問 設問2)

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