問題
選択肢
- 1サイクルタイムは、生産ラインに資材を投入する時間間隔を規定する。
- 2正味稼働時間を生産量で除算することにより、サイクルタイムを求めることができる。
- 3総作業時間を生産速度で除算することにより、最小工程数を求めることができる。
- 4バランスロスは、1から編成効率を減算することで求めることができる。
正解
3. 総作業時間を生産速度で除算することにより、最小工程数を求めることができる。
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解説
アは正。サイクルタイム(ピッチタイム)は資材投入間隔と一致する。イも正、サイクルタイム=正味稼働時間÷生産量。ウは不適切。最小工程数=総作業時間÷サイクルタイムで求める。生産速度(=1/サイクルタイム)で割ると次元が合わず誤り。エは正、バランスロス率=1-編成効率で表される。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)
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