問題
選択肢
- 1一過性の需要に対応するためには、生産設備を増強して、内作で対応することが好ましい。
- 2自社が特殊な技術を持っており、その優位性を維持するためには、該当する部品を継続的に内作することが好ましい。
- 3特許技術のような特に優れた技術を他社が持っている場合には、外作することが好ましい。
- 4秘密性や重要性が低い部品で、自社において稼働率が低く、コストが引き合わないときには外作することが好ましい。
正解
1. 一過性の需要に対応するためには、生産設備を増強して、内作で対応することが好ましい。
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解説
アは不適切。一過性(短期)の需要に対し設備増強による内作で対応すると、需要終息後に過剰設備となる。一過性需要は外作で柔軟に対応するのが定石。イは正、コアコンピタンスとなる特殊技術は内作で囲い込む。ウは正、優れた他社技術は外作活用が合理的。エは正、秘密性低・稼働率低・コスト不利の部品は外作が望ましい。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第12問)
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