問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとbとc
- 3aとbとd
- 4bとc
- 5cとd
正解
3. aとbとd
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解説
流動数分析では先入先出を前提に、投入累積線と産出累積線の縦軸差=ライン内仕掛量、横軸差=投入から産出までの期間(リードタイム)を表す。aは正、Aの縦軸方向間隔は時点αにおけるライン内のものの量(仕掛量)を示す。bは正、Bの横軸方向間隔は投入から産出までの期間を示す。cは誤、時点βで投入ペースが変化した後、傾きが緩やかになる場合は仕掛量は減少するため一概に増加とはいえない(条件次第で増減)、本問図ではβ以後ライン内のものの量は変化しないかむしろ減少。dは正、投入から産出までの期間(リードタイム)を短縮できれば両累積線の縦軸方向間隔(仕掛量)も短くできる。よってa・b・dの組み合わせ「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第18問)
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