問題
選択肢
- 1年間の生産量が 2,000 個のとき、設備 A を選択した。
- 2年間の生産量が 4,000 個のとき、設備 B を選択した。
- 3年間の生産量が 6,000 個のとき、設備 A を選択した。
- 4年間の生産量が 8,000 個のとき、設備 C を選択した。
正解
3. 年間の生産量が 6,000 個のとき、設備 A を選択した。
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解説
固定費はA>B>C、変動費単価は逆にA<B<C(固定費高い設備ほど変動費が安い)。優劣分岐点を超えると固定費の高い設備が有利になる。生産量2,000<2,500ではA-B分岐点未満で変動費安い設備不利→Aは固定費高で不利、Cが最適。生産量4,000はAB分岐2,500超かつAC分岐5,000未満→Aが最適でBではない。生産量6,000はAB分岐超かつBC分岐7,500未満→A最適。生産量8,000はAC分岐5,000超、BC分岐7,500超→A最適でCではない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第19問)
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