問題

選択肢
- 1トラックの実車率と積載率はともに変わらなかった。
- 2トラックの実車率と積載率はともに上昇した。
- 3トラックの実車率と積載率はともに低下した。
- 4トラックの実車率は変わらなかったが、積載率は上昇した。
- 5トラックの実車率は上昇したが、積載率は変わらなかった。
正解
5. トラックの実車率は上昇したが、積載率は変わらなかった。
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解説
実車率=実車走行距離/総走行距離、積載率=実際積載量/最大積載量。【取組前】実車走行=AX→AY+BY→BX、空車走行=AY→AX+BX→BY。総走行距離=実車2区間+空車2区間。【取組後】実車走行は①+③で取組前と同じ距離、空車走行は②+④で取組前より短い。総走行距離が減るが実車距離は同じなので実車率は上昇。積載率は最大積載量に対する実際の積載量の比で、A社・B社の輸送貨物量は取組前後で同じ、トラックの最大積載量も同じなので、積載率は変わらない。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第36問)
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