問題

選択肢
- 1①
- 2②
- 3③
- 4④
正解
4. ④
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解説
相関係数ρ=−1のとき、A・Bは完全に逆方向に動くため、組合せによっては標準偏差(リスク)がゼロになる点が存在し、グラフは縦軸(標準偏差ゼロ)まで届く折れ線になる。④の曲線は縦軸まで届いており、相関係数−1のケースを示している。よって正解はエ。ρ=1なら直線(A・Bを結ぶ)、ρ=0なら凸の曲線、−1<ρ<0で更に凸性が高まり、ρ=−1で縦軸到達となる。①が最も直線に近く(ρ=1)、④に向かうほど分散効果が高まる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第19問)
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