問題
選択肢
- 1A:機能 B:アクティビティ C:加重総移動距離
- 2A:機能 B:相互関係 C:加重総移動距離
- 3A:設備 B:アクティビティ C:スループット
- 4A:設備 B:相互関係 C:スループット
正解
2. A:機能 B:相互関係 C:加重総移動距離
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解説
SLP(Systematic Layout Planning)はMutherが提唱したレイアウト技法で、対象は工場の各「機能」(部署・部門)の配置問題。SLPの基本3要素は「相互関係(P-Q分析と関係性)・面積・調整」。コンピュータレイアウト手法(CRAFT等)では各部署間の物流量を距離で重み付けした「加重総移動距離」を評価関数に使い最小化を図る。よってA:機能、B:相互関係、C:加重総移動距離となり、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)
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