問題
選択肢
- 1各機械の稼働率を調べるため、管理図を作成した。
- 2機械の停止時間を短くするため、加工時間を短縮する加工方法の検討を行った。
- 3作業者の持ち台数を検討するため、マン・マシンチャートを作成した。
- 4製品の平均スループットタイムを短くするため、MTM法による分析を行った。
正解
3. 作業者の持ち台数を検討するため、マン・マシンチャートを作成した。
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解説
マン・マシンチャート(連合作業分析)は作業者と機械の作業を時系列で並べ、各々の稼働・遊休時間を分析する手法。1人の作業者が複数機械を担当する場合の持ち台数検討に有効で、本問の状況に最も適する。よってウが正解。アは誤、稼働率調査には稼働分析や時間観測を用いる(管理図は工程の安定状態を見る統計手法)。イは誤、加工時間ではなく段取待ち削減が課題。エは誤、MTM法は微動作レベルの動作分析で本問の課題には不適。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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