問題
選択肢
- 1受け入れ外注品の品質と数量の把握
- 2仕掛品の適正な保管位置や保管方法の設定
- 3製品の適正な運搬荷姿や運搬方法の検討
- 4利用資材の発注方式の見直し
正解
4. 利用資材の発注方式の見直し
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解説
JISの現品管理は「資材、仕掛品、製品などの物について、その実物の数量・運搬・保管の状態を維持・管理する活動」と定義。ア・イ・ウは品質・数量把握、保管、運搬と現品管理の活動に該当。エの発注方式の見直しは資材管理(購買管理)の領域であり現品管理ではない。よってエが最も不適切で正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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