問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
4. bとd
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解説
PTS法は人間が行う動作の標準時間値をテーブルから合成するため、人間動作と異なる設備加工時間は別途実測する必要がある(b正)。また標準時間設定の前提として標準作業(動作)を確立する必要があり、模擬ラインで標準作業を決定するのは適切(d正)。aは誤、PTS法は標準的な人の動作を前提として時間値を合成するため作業者の習熟度に応じた調整(レイティング)は不要。cは誤、PTS法は時間分析(ストップウォッチ法等)に依存しないため既存作業の時間分析は前提とならない。よってbとdでエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第15問)
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