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運営管理難易度: 2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第23問

問題

商圏分析として、A市およびB市がその中間に位置するX町から吸引する購買額の割合を、ライリーの法則に基づいて求めたい。その計算に必要な比率として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a「A市の人口」と「B市の人口」の比率 b「A市の面積」と「B市の面積」の比率 c「A市とX町の距離」と「B市とX町の距離」の比率 d「A市とX町の住民の総所得の差」と「B市とX町の住民の総所得の差」の比率

選択肢

  1. 1aとc
  2. 2aとd
  3. 3bとc
  4. 4bとd

正解

1. aとc

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解説

ライリーの小売引力の法則:2都市A・Bの中間に位置する町Xからの購買吸引比率は「人口の比に正比例し、距離の二乗の比に反比例する」。式:Bₐ/B_b=(Pₐ/P_b)×(D_b/Dₐ)²。よって必要な比率はa「人口比」とc「距離比」。アが正解。面積や所得差は法則の変数に含まれない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第23問)

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