診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第24問

問題

次の文章は、照明の基礎知識に関する解説である。空欄A〜Cに入る語句または数値として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 照度とは自然光や人工照明で照らされた場所の明るさを意味する用語であり、一般的に【A】の単位で表される。JISでは維持照度の推奨値が示されている。例えば、商店(一般共通事項)の重要陳列部は750【A】であり、大型店(デパートや量販店など)の重要陳列部は【B】【A】である。 照明された物の色の見え方を表す光源の性質を客観的に示すために、JISでは【C】が用いられている。例えば、商店(一般共通事項)および大型店(デパートや量販店など)の重要陳列部の推奨最小値は80である。

選択肢

  1. 1A:ルクス B:500 C:平均光色評価数
  2. 2A:ルクス B:2,000 C:平均演色評価数
  3. 3A:ルクス B:2,000 C:平均光色評価数
  4. 4A:ワット B:500 C:平均演色評価数
  5. 5A:ワット B:2,000 C:平均演色評価数

正解

2. A:ルクス B:2,000 C:平均演色評価数

詳しい解説を見る

解説

A:照度の単位はルクス(lx)。ワットは消費電力の単位で誤り。B:JIS Z 9110によれば大型店(デパート・量販店)の重要陳列部の推奨維持照度は2,000ルクス(商店一般の750ルクスより高い)。C:光源の演色性(色の見え方の性質)を表す指標はJISで平均演色評価数Ra(光色評価数ではない)。推奨値Ra80以上が一般的。よってA:ルクス、B:2,000、C:平均演色評価数でイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第24問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。