問題
選択肢
- 1アクティビティ間の相互の関係を近接性の観点から検討するために、アクティビティ相互関係図表を用いる。
- 2職場や生産設備の近接性を職場や生産設備の向き(Direction)と関係強度(Intensity)の観点から検討するために、DI分析を用いる。
- 3複数の品種について流れの共通性を製品の品種と生産量の観点から検討するために、多品種工程図表を用いる。
- 4レイアウトを作成するときに重点をおくべき製品の種類(Product)を流量(Rate)の観点から検討するために、P-R分析を用いる。
正解
1. アクティビティ間の相互の関係を近接性の観点から検討するために、アクティビティ相互関係図表を用いる。
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解説
アは正、アクティビティ相互関係図表(Activity Relationship Chart)はSLPで使われ、各アクティビティ間の近接性をA・E・I・O・U・Xの記号で評価する。イは誤、DI分析という分析手法は一般的でない(向きと関係強度を評価する標準的な手法ではない)。ウは誤、流れの共通性を品種と生産量で検討するのはPQ分析(製品-数量分析)であり、多品種工程図表(Multi-Product Process Chart)は複数品種の工程の流れを比較するもの。エは誤、SLPで重視されるのはP-Q分析(製品-数量分析)であり、P-R分析という呼称は一般的でない。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第2問)
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