問題

選択肢
- 1製品Xを10個生産するために、部品Bは10個必要である。
- 2製品Xを10個生産するために、部品Cは40個必要である。
- 3製品Xを10個生産するために、部品Dは40個必要である。
- 4部品Bを20個生産するために、部品Cは40個必要である。
- 5部品Bを20個生産するために、部品Dは60個必要である。
正解
2. 製品Xを10個生産するために、部品Cは40個必要である。
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解説
ストラクチャ型部品表に基づく所要量計算。製品X 10個に必要な直接子部品はB=20個、C=20個、D=20個。部品B 20個から必要な部品はC=20個、D=40個。よって製品X10個に必要な総部品C=20(直接)+20(Bから)=40個、総部品D=20(直接)+40(Bから)=60個。「部品Bは10個必要」とする肢は誤で、Bは20個必要。「部品Dは40個必要」とする肢も誤で、Dは60個必要。「部品Bを20個生産するために、部品Cは40個必要」とする肢は誤で、必要なCは20個。「部品Bを20個生産するために、部品Dは60個必要」とする肢も誤で、必要なDは40個。よって「製品Xを10個生産するために、部品Cは40個必要である」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第7問)
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