問題
選択肢
- 1売上金額の相関関係の強さを見ると、商品Aと商品Bの関係より、商品Aと商品Dの関係のほうが強い。
- 2商品Aと商品Bの相関係数が0.5で、商品Bと商品Cの相関係数が0.1であるため、表には計算されていないが、商品Aと商品Cの相関係数は0.4であると言える。
- 3商品Aと商品Bの相関係数が0.5であるため、商品Bの平均売上金額は、商品Aの平均売上金額の半分であると言える。
- 4相関係数は、-100から100までの範囲の値として計算される。
- 5理論的に相関係数は0にはならない。
正解
1. 売上金額の相関関係の強さを見ると、商品Aと商品Bの関係より、商品Aと商品Dの関係のほうが強い。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
相関関係の強さは相関係数の絶対値で判断する。|AとB|=0.5、|AとD|=0.7なのでAとDの方が相関が強い(負の相関だが強さは絶対値)。よってアが正解。イは誤、相関係数は加減算できない(AとCの相関は計算しないと不明)。ウは誤、相関係数は変数の関連性の強さを示すもので平均値の比とは無関係。エは誤、相関係数の範囲は-1〜+1(-100〜100ではない)。オは誤、無相関の場合は相関係数=0となり得る。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第36問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート