問題
選択肢
- 1JANコードにおける日本の国番号は"49"のみである。
- 2JANコードには、大きく分けると拡張タイプ、標準タイプ、短縮タイプの3種類が存在する。
- 3JANコードの先頭2桁は国番号であり、当該製品の原産国を表している。
- 4インストアマーキングには、バーコードの中に価格情報が含まれるPLU(Price Look Up)タイプがある。
- 5インストアマーキングの場合、先頭2桁のプリフィックスに"20"を利用することは正しい利用方法である。
正解
5. インストアマーキングの場合、先頭2桁のプリフィックスに"20"を利用することは正しい利用方法である。
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解説
インストアマーキング(店舗で独自に値付けするバーコード)では、プリフィックス(先頭2桁)に"02"または"20-29"を使用するのが正しい利用方法。よってオが正解。アは誤、日本の国番号は"45"と"49"の2種類。イは誤、JANコードには標準タイプ(13桁)と短縮タイプ(8桁)があるが「拡張タイプ」は存在しない。ウは誤、国番号は商品コードを管理する団体の所在国(プレフィックス国)を示し、原産国とは異なる。エは誤、PLUタイプは価格情報を含まずバーコードからマスタを参照する方式で、価格情報を含むのはNon-PLU(価格込み)タイプ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第37問)
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