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運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第38問

問題

食品衛生管理方法であるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)に関する12手順が以下に示されている。空欄A〜Cと記述群①〜③の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 <HACCPの12手順> 手順1 HACCPのチーム編成 手順2 製品説明書の作成 手順3 意図する用途及び対象となる消費者の確認 手順4 製造工程一覧図の作成 手順5 製造工程一覧図の現場確認 手順6 危害要因分析の実施 手順7【A】 手順8【B】 手順9 モニタリング方法の設定 手順10 改善措置の設定 手順11【C】 手順12 記録と保存方法の設定 <空欄に入る記述群> ①重要管理点(CCP)の決定 ②管理基準(CL)の設定 ③検証方法の設定

選択肢

  1. 1A:① B:② C:③
  2. 2A:① B:③ C:②
  3. 3A:② B:① C:③
  4. 4A:② B:③ C:①
  5. 5A:③ B:① C:②

正解

1. A:① B:② C:③

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解説

HACCPの12手順(7原則)の順序:手順6危害要因分析(原則1)→手順7重要管理点CCPの決定(原則2)→手順8管理基準CLの設定(原則3)→手順9モニタリング方法の設定(原則4)→手順10改善措置の設定(原則5)→手順11検証方法の設定(原則6)→手順12記録と保存方法の設定(原則7)。よってA=①CCP決定、B=②CL設定、C=③検証方法の設定でアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問)

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