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運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第1問

問題

マーケットバスケット分析は、頻繁に購入される商品の組み合わせ(相関ルール)を見つけ、併買を促すためのヒントを見つけ出すのに活用される方法の1つである。 (設問1)相関ルールを多角的な観点から評価するためには、複数の指標が用いられる。このうち、リフト値は重要な評価指標の1つであるが、他に2つの評価指標を挙げる場合、以下の①〜④のうち、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 ①コンバージョン率 ②支持度(サポート) ③信頼度(コンフィデンス) ④正答率

選択肢

  1. 1①と③
  2. 2①と④
  3. 3②と③
  4. 4②と④
  5. 5③と④

正解

3. ②と③

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解説

マーケットバスケット分析(アソシエーション分析)の主要評価指標は、①支持度(Support):全顧客中で当該商品の組合せを購入した割合、②信頼度(Confidence):商品X購入者中商品Yも購入した割合、③リフト値(Lift):信頼度を商品Y単独の支持度で正規化した値。よって②支持度と③信頼度の組合せでウが正解。コンバージョン率はWebマーケティング指標、正答率は分類問題の評価指標で本分析の主要指標ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問 設問1)

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