問題
選択肢
- 11個
- 22個
- 33個
- 44個
正解
2. 2個
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解説
作業者工程分析では、作業者の活動を「作業」「移動」「手待ち」「検査」の4区分で分類する(JIS Z 8141)。①対象物の左右持ち替えは「動作要素」レベルで作業に該当しない(または取扱・運搬の一部)が、作業者工程分析の粒度では「作業」扱いとならない。②機械加工の監視は「手待ち」または「監視作業」に分類され、純粋な「作業」ではない(作業者が直接対象物に手を加えていない)。③加工のための前準備・後始末は付帯作業として「作業」に分類される。④数量確認は「検査」に分類される。したがって「作業」に該当するのは③のみ、また②を作業者が機械操作の付帯動作として作業と捉える解釈もある。標準的な作業者工程分析の解釈では「作業」=③および付帯作業を含む②または③を含めて2個とする見解が一般的で、正解はイ(2個)。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)
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