問題

選択肢
- 1マクシマックス原理、ラプラスの原理のいずれを用いても、商品Aを開発することが最適となる。
- 2マクシミン原理、マクシマックス原理のいずれを用いても、商品Aを開発することが最適となる。
- 3マクシミン原理、マクシマックス原理のいずれを用いても、商品Bを開発することが最適となる。
- 4マクシミン原理、ラプラスの原理のいずれを用いても、商品Bを開発することが最適となる。
正解
4. マクシミン原理、ラプラスの原理のいずれを用いても、商品Bを開発することが最適となる。
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解説
各原理で評価する。マクシミン原理(最悪値の最大化):各商品の最小利益はA=10、B=40、C=30、よって最大はB(40)。マクシマックス原理(最大値の最大化):各商品の最大利益はA=100、B=90、C=80、よって最大はA(100)。ラプラスの原理(等確率仮定で期待値最大化):A=(100+40+10)/3=50、B=(90+80+40)/3=70、C=(80+70+30)/3=60、よって最大はB(70)。したがってマクシミンとラプラスではB、マクシマックスではAが最適となる。「マクシミン原理、ラプラスの原理のいずれを用いても商品Bが最適」となるエが正しい。アはマクシマックスはAだがラプラスはBで不一致、イ・ウは内訳が異なり誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第25問)
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