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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 総務省「平成21年、平成26年経済センサス-基礎調査」に基づき、2009年と2014年について、企業規模別に従業者数の変化を見た場合、大企業は A 、中規模企業は B 、小規模企業は C している。 同様に、企業規模別に、一者当たり従業者数の変化を見ると、大企業は D 、中規模企業は E 、小規模企業は F している。 なお、ここでは中規模企業は小規模企業以外の中小企業とし、企業規模区分は中小企業基本法に準ずるものとする。 (設問1)文中の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:減少 B:減少 C:減少
  2. 2A:減少 B:増加 C:減少
  3. 3A:増加 B:減少 C:減少
  4. 4A:増加 B:減少 C:増加
  5. 5A:増加 B:増加 C:増加

正解

2. A:減少 B:増加 C:減少

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解説

2009年と2014年の比較で、大企業の従業者数は減少、中規模企業の従業者数は増加、小規模企業の従業者数は減少している。中規模企業は受け皿として雇用を吸収する一方、小規模企業は廃業や事業縮小により従業者数を減らしており、大企業はリストラや海外移転で雇用を減らしている。雇用の中核を担うのは中規模企業という構造が明確。よってA:減少、B:増加、C:減少の組み合わせ、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問 設問1)

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