問題
選択肢
- 1A:上回って B:上回って
- 2A:上回って B:下回って
- 3A:下回って B:上回って
- 4A:下回って B:下回って
正解
3. A:下回って B:上回って
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解説
野村総研の地域課題解決事業に関する調査では、「取り組んでいる」企業の割合は「取り組んでいない」企業の割合を下回る(地域課題解決事業に取り組む中小企業は少数派)。一方、現在取り組んでいる事業者の収支状況については「黒字」または「収支均衡」と回答した割合の合計(約6割超)が「赤字」(約3割強)を上回る。つまり取り組む企業は少ないものの、取り組んだ企業の多くは黒字または均衡を達成している。よってA:下回って、B:上回って、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問1)
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