問題
選択肢
- 1固定資産圧縮損:6,000千円 減価償却費:2,000千円
- 2固定資産圧縮損:6,000千円 減価償却費:2,750千円
- 3固定資産圧縮損:22,000千円 減価償却費:2,000千円
- 4固定資産圧縮損:22,000千円 減価償却費:2,750千円
正解
1. 固定資産圧縮損:6,000千円 減価償却費:2,000千円
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解説
直接減額方式の圧縮記帳では、補助金相当額6,000千円を機械装置の取得原価から直接控除し、同額を固定資産圧縮損として計上する。圧縮後の取得原価=22,000−6,000=16,000千円。減価償却は20X1年10月1日から20X2年3月31日までの6か月分を月割で計算する。年償却額=16,000÷4=4,000千円、当期計上額=4,000×6/12=2,000千円。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問)
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