問題

選択肢
- 13,675百万円
- 23,822百万円
- 33,970百万円
- 44,129百万円
正解
4. 4,129百万円
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解説
第14期FCF=200×1.04=208百万円。第14期以降は4%永続成長なので、第13期末時点での価値(ゴードンモデル)=208÷(0.08−0.04)=208÷0.04=5,200百万円。これを第11期期首まで3年割引(第13期末→第11期期首):5,200×0.794=4,128.8≒4,129百万円。よって正解はエ。永続成長モデル(ゴードンモデル)でターミナルバリューを算定し、それを複利現価係数で現在価値に割引く2段階DCFの典型問題。第13期末を基準とするため複利現価係数は3年(0.794)を用いる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第22問)
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