問題
選択肢
- 12,900,000
- 22,909,000
- 32,990,000
- 42,999,000
正解
3. 2,990,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
各製品の限界利益率はいずれも、A:(6,000−4,200)/6,000=0.3、B:(9,000−6,300)/9,000=0.3、C:(12,000−8,400)/12,000=0.3で全製品30%(均一)。固定費合計=577,000+320,000=897,000円。製品構成にかかわらず加重平均限界利益率は0.3となる。損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率=897,000÷0.3=2,990,000円。よってウが正しい。限界利益率が全製品で等しいため、売上構成比を問わず単純計算できる点が解法のポイントである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第10問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート