問題
選択肢
- 1一部作業の外注化を行う。
- 2次期の仕事を前倒しして行う。
- 3終業時刻を早めて小集団活動を行う。
- 4特別な施策は必要ない。
正解
1. 一部作業の外注化を行う。
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解説
必要総作業時間=900個÷適合品率0.9×0.3時間=1000×0.3=300時間。利用可能時間=5人×6時間×0.9(稼働率)×10日=270時間。不足時間=300-270=30時間。生産能力不足のため、追加施策(残業・人員投入・外注化等)が必要。アの外注化が現実的施策であり正解。イは誤、能力不足のため次期前倒しは不可能。ウは誤、終業時刻を早めると更に時間が不足する。エは誤、能力不足で特別施策なしには900個達成不可。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第15問)
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