問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
1. aとb
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解説
aは正、店舗側読み取り方式(CPM: Customer Presented Mode)。購入者がアプリで表示したQRコードを店舗POSで読み取る方式。bは正、ユーザースキャン方式(MPM: Merchant Presented Mode)。店舗の印刷QRコードを購入者アプリで読み取り金額を入力する方式で読み取り機不要。cは誤、QR決済はOS(iOS/Android)で動作するアプリベースで、日本製スマホ限定の規制はない。dは誤、QR決済はプリペイド(事前チャージ)だけでなく、ポストペイ(後払い)・即時引き落とし(口座連動)・クレジット連動など複数方式が存在する。よってア(aとb)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問)
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