問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
2. aとc
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
aは正、RFM分析(最終購入日Recency、購入頻度Frequency、購入金額Monetary)はFSPデータから顧客をセグメンテーションする代表的手法で、優良顧客の識別に有効。bは誤、マーケットバスケット分析は同時購買商品の組み合わせ分析(アソシエーション分析)で、優良顧客発見ではなく商品関連性分析に用いる。cは正、FSPはポイント・特典等で顧客のロイヤルティ向上を図る長期的施策で、短期的売上増加策ではない。dは誤、これはEDLP(Every Day Low Price)の説明で、FSPは顧客識別による差別的優遇策。よってイ(aとc)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート