問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
5. bとd
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解説
aは資金決済法の対象(全国百貨店共通商品券は第三者型前払式支払手段)。bは収入印紙で、政府発行の租税納付用証票であり資金決済法の前払式支払手段に該当しない(国の管轄)。cは全国共通おこめ券で、資金決済法第三者型前払式支払手段として規制対象。dは美術館入場券で、入場券・乗車券等は「役務提供を受けるための証票」として資金決済法の適用対象外(法施行令で除外)。よってオ(bとd)が正解。前払式支払手段の対象外となるものとして、国・地方公共団体発行のもの、有効期限6ヶ月以内のものなどがある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第42問)
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