問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4cとd
正解
2. aとd
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
赤外線方式は画面周囲の発光素子と受光素子で指の遮光位置を検出する方式で、複数点の同時操作(マルチタッチ)が可能であり、aは正しい。静電容量方式はスマートフォン等で広く使われ、人体の静電気を検知してマルチタッチに対応するためbは誤り。抵抗膜方式は圧力をかければ指でも市販のペンでも操作可能で、対応ペンに限定されないためcは誤り。静電容量方式は導電性のある指(または専用スタイラス)が必要で、絶縁体である一般のペンでは操作できないためdは正しい。よって正解はイ(aとd)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート