問題
選択肢
- 1SSLを用いて暗号化されたデータ通信であることが確認できる。
- 2大文字と小文字を入れ替えた偽サイトであることが確認できる。
- 3参照先ホストのサーバが日本国内に設置されていることが確認できる。
- 4ホスト名のWWWが省略されていることが確認できる。
正解
1. SSLを用いて暗号化されたデータ通信であることが確認できる。
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解説
URLが「https://」で始まることはSSL/TLSによって通信が暗号化されていることを示し、アが正しい。イはホスト名(ドメイン名)の大文字小文字は同一として扱われる(DNSは大小文字区別なし)ため、大小文字違いだけで偽サイトと判定することはできず誤り。ウはトップレベルドメイン「.jp」は日本に関連した組織が登録するが、実際のサーバの物理設置場所は世界中どこでも可能であり国内設置の確認にはならないため誤り。エは「News」というサブドメインが指定されており、WWWの省略を意味しないため誤り。URLからは通信の暗号化(https)は分かるが、サイトの正当性自体は別途確認が必要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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