問題
選択肢
- 1RFタグのメモリの型には、リードオンリー型、ライトワンス・リードメニー型、リード・ライト型がある。
- 2カメラによる画像処理を利用して、複数のRFタグのデータを一括して読み取ることができる。
- 3赤外線を利用して、複数のRFタグのデータを一括して読み取ることができる。
- 4パッシブタグは、内蔵電源を用いて無線信号を発信できる。
正解
1. RFタグのメモリの型には、リードオンリー型、ライトワンス・リードメニー型、リード・ライト型がある。
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解説
RFタグのメモリ型式にはリードオンリー型(読出専用)、ライトワンス・リードメニー型(一度だけ書込可)、リード・ライト型(読み書き可)の3種があり、アが正しい。RFIDは電波(UHF・HF帯等)を用いた非接触識別技術で、カメラの画像処理(イ)や赤外線(ウ)ではなく無線通信で複数タグの一括読み取り(アンチコリジョン)を行う。パッシブタグは内蔵電源を持たずリーダからの電磁誘導で動作するためエは誤り(内蔵電源を持つのはアクティブタグ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)
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