診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第3問

問題

RFIDは、検品や棚卸などの業務で商品の識別に用いられる技術である。RFIDに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1RFタグのメモリの型には、リードオンリー型、ライトワンス・リードメニー型、リード・ライト型がある。
  2. 2カメラによる画像処理を利用して、複数のRFタグのデータを一括して読み取ることができる。
  3. 3赤外線を利用して、複数のRFタグのデータを一括して読み取ることができる。
  4. 4パッシブタグは、内蔵電源を用いて無線信号を発信できる。

正解

1. RFタグのメモリの型には、リードオンリー型、ライトワンス・リードメニー型、リード・ライト型がある。

詳しい解説を見る

解説

RFタグのメモリ型式にはリードオンリー型(読出専用)、ライトワンス・リードメニー型(一度だけ書込可)、リード・ライト型(読み書き可)の3種があり、アが正しい。RFIDは電波(UHF・HF帯等)を用いた非接触識別技術で、カメラの画像処理(イ)や赤外線(ウ)ではなく無線通信で複数タグの一括読み取り(アンチコリジョン)を行う。パッシブタグは内蔵電源を持たずリーダからの電磁誘導で動作するためエは誤り(内蔵電源を持つのはアクティブタグ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。