問題
選択肢
- 1A:減少 B:減少
- 2A:減少 B:増加
- 3A:増加 B:減少
- 4A:増加 B:増加
正解
3. A:増加 B:減少
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
2007年度と2017年度の中小企業の投資目的別の設備投資スタンスを比較すると、「維持更新」とする回答割合は「増加」(設備の老朽化への対応が主目的化)、「生産(販売)能力の拡大」とする回答割合は「減少」(新規拡張投資より既存設備の更新が優先)している。中小企業の設備投資が攻めの拡大投資から守りの維持更新投資にシフトしている傾向を示し、設備の老朽化と人手不足下での投資慎重姿勢が背景。よってA:増加、B:減少のウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート