問題
選択肢
- 1「新設を行った企業数」、「買収を行った企業数」とも減少している。
- 2「新設を行った企業数」、「買収を行った企業数」とも増加している。
- 3「新設を行った企業数」は減少、「買収を行った企業数」は増加している。
- 4「新設を行った企業数」は増加、「買収を行った企業数」は減少している。
正解
3. 「新設を行った企業数」は減少、「買収を行った企業数」は増加している。
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解説
経済産業省「企業活動基本調査」によれば、2006年度と2015年度の比較で、中小企業による国内の子会社・関連会社の「新設を行った企業数」は減少した一方、「買収を行った企業数」は増加している。新設リスクを避けてM&Aによる成長戦略を選好する中小企業が増加し、後継者不足の解消や経営資源の取得手段としてのM&Aが活用されているためである。よって新設は減少、買収は増加のウが正解。中小企業のM&Aの重要性が高まっていることを示すデータ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問)
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