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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第23問

問題

文中の下線部②に含まれる企業に関する正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 従業員数30人、資本金300万円の製造業 b 従業員数10人の個人経営の小売業 (設問2)

選択肢

  1. 1a:正 b:正
  2. 2a:正 b:誤
  3. 3a:誤 b:正
  4. 4a:誤 b:誤

正解

4. a:誤 b:誤

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解説

中小企業基本法第2条の小規模企業者の範囲は、製造業その他は従業員20人以下、商業・サービス業は従業員5人以下。aの製造業(従業員30人、資本金300万円)は従業員20人超のため小規模企業者に該当しない(誤)。bの小売業(従業員10人)は従業員5人超のため小規模企業者に該当しない(誤)。よってa:誤、b:誤、組み合わせはエが正解。小規模企業者の判定は資本金ではなく従業員数のみで行う点に注意。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問2)

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