診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第24問

問題

経営革新支援事業は、中小企業者が、経営の向上を図るために経営革新計画の承認を受けると、多様な支援を受けることができるものである。 経営革新支援事業に関する下記の設問に答えよ。 (設問1)経営革新支援事業に該当する中小企業者の取り組みとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1役務の新たな提供方式の導入に関する取り組み
  2. 2自社の既存商品の改良に関する取り組み
  3. 3従業員の技能・技術の向上に資する取り組み
  4. 4労働条件改善・向上のための取り組み

正解

1. 役務の新たな提供方式の導入に関する取り組み

詳しい解説を見る

解説

経営革新支援事業における「新たな事業活動」とは、中小企業等経営強化法に基づき、(1)新商品の開発・生産、(2)新役務の開発・提供、(3)商品の新たな生産・販売方式の導入、(4)役務の新たな提供方式の導入、(5)新たな経営管理方法の導入の5類型を指す。アの「役務の新たな提供方式の導入」は(4)に該当し、対象となる。イの既存商品改良、ウの従業員技能向上、エの労働条件改善は、「新たな事業活動」に該当せず経営革新の対象外。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。