問題
選択肢
- 13カ月継続して事業を行っている中小企業者
- 26カ月継続して事業を行っている小規模企業者
- 31年継続して事業を行っている中小企業者
- 4新規開業する者
正解
3. 1年継続して事業を行っている中小企業者
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解説
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)の加入対象は、引き続き1年以上事業を行っている中小企業者である。新規開業者や事業開始から1年未満の事業者は加入できない。これは、長期的に安定した事業活動を行っている事業者を対象とすることで、共済制度の健全性を保つためである。よってウが正解。本制度は独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営している。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問1)
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